よみコミ!

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漫画の感想ブログ。メジャーなものから隠れた良作まで幅広く読んでいます。誰かの新しい漫画の出会いの場になれば幸いです。

このマンガがエロい!2018 ベストオブエロ漫画20選

今回は2017年に発売されたエロ漫画をベスト20にセレクトしてランキング形式で振り返ります。


一般向けでは規制されてしまうあんなことこんなことも普通に出てきます。
そのため性的表現に耐性のない方や18歳未満の方は私に対する紳士なイメージが崩れかねないので読むのを控えて下さると幸いです。

 

ルールは最初に述べた通り2017年に発売された成年向けコミックス
から個人的に良かったものをベスト20にセレクトして紹介しています。

普段は一般向けの商業コミックスを中心に読んでるため、評価基準にストーリーの良さを入れる場合がありますが、大体は下半身によって決定しています。

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今年読んだ成年向けコミックスは200冊程度(メロンブックスなど専門店での吟味も含む)と去年と比べると増加しましたが、一般向けと比べると大して読んでないのでその筋の人は鼻くそでもほじりながら読んで下さい。

タイトルをクリックではAmazonに、画像をクリックでDMMに飛びます。
来年もやるかどうかのモチベーションに繋がるので、気になったものはリンク先から購入してもらえると飛び跳ねて喜びます。


それでは紹介していきます!

 

 

第20位 青いさえずり (WANIMAGAZINE COMICS SPECIAL)ニイマルユウ

個人的に2017年の作画部門・最優秀新人。
絵が綺麗すぎると逆に抜けないという意見を目にすることがあるが、この作者についてはおそらくそういう心配をする必要はない。
肉感のある作画、イチャラブから少し加虐的な話まで多岐に渡るシチュエーションでマンネリ感は一切なかった。普段の印象とは違うギャップの魅せ方が上手い。

一般誌では月刊コミックゼノンで『バックステージ!』を連載中。こちらも美麗な作画で電子書籍を中心に人気を拡大中。
一般誌成年誌ともに精力的に活動しており、今後の活躍がとても楽しみな作家の一人です。これから注目されてほしい作家の一人です。

 

第19位 AV授業はじめるよっ (WANIMAGAZINE COMICS SPECIAL)(青ばなな)

表題作のAV専門学校を舞台にした話を考えた時点で設定の勝利である。
連作ものとして学生それぞれに焦点を当て登場人物のギャップの良さがよく描けており、なかなか楽しませてくれました。
行為については絶頂に至るまでのタメが少々足りない点が不満ではあるが、AVというエンタメ的なセックスから外れて快楽に身を任せて行う後腐れのない交尾は非常に扇情的。
学生たちが各々の素質を発揮したプレイの数々性欲を刺激する体つきと言葉責め構図はどの話も秀逸でした。絵柄も今風なため多くの読者に受け入れられるのではないでしょうか。
以上が表題作についての感想です。癒しと現実にありそうな非日常をエロ漫画に求めて読んでいるので『いやらし湯のはなびさん』もお気に入りの話だったりします。
娘のまつりちゃんのようなそこそこの体つきの女の子でいかに読者の心を惹き付けられるかどうかを今後注目していきたい。

 

第18位 学校でイこう! (WANIMAGAZINE COMICS SPECIAL)牡丹もちと

まずタイトルからチェックしていこう。『八つ袴村』『ナースの卸し事』『ダ・ヴィチン・コード』etc...
このB級AVにありそうな名作を文字ったパロディでお分かりいただけただろうか。
全力でふざけている(もしかすると真面目かもしれない)エロコメディ。といっても画力、ストーリー(エロさ)ともに申し分のないクオリティのためランクインしています。

真面目?にエロ漫画を描くならもう少しまともな台詞になる場面で「夫の車検通らなくなっちゃう‼」「ヤバイ…っ 俺のハイオクがもう満タンだ…っ」(人妻MIDNIGHTより抜粋)など絶対抜かせる気ないやろという台詞がバンバン出てきます。

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特にお気に入りなのが『ダ・ヴィチン・コード』でチョロインな美術部の顧問が男子生徒に頼まれてヌードモデルをするという最高のシチュエーションを台詞で台無しにしていく姿勢が大好きでした。
彼女がいる人はぜひ作中の台詞を行為中に言ってみてはどうでしょうか(そしてビンタされてください)

 

第17位 お兄ちゃんそんなにショートパンツ好きなの?(Noise)

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これで累計8冊目の単行本となるなどエロ漫画業界の中でも比較的筆が速い印象。
コンスタントに一定のクオリティのものが描けているのが非常に素晴らしい。
掲載誌はLOのため登場人物は〇学生の小さい女の子だが悲壮感などはなく、明るいエロコメといった感じで気軽に読める。

〇学生だがロリ巨乳のパターンも多く、邪道とも言えないこともないがロリに興味がない人もその幼いゆえの背徳感に惹かれるきっかけになれるかもしれない。
それが良いこととは口が裂けても言えないが。流石にそこまで幼いのは…という諸兄も入り込みやすい内容に仕上がっています。

 

 

第16位 ウラモノ (WANIMAGAZINE COMICS SPECIAL)ひっさつくん

お散歩JKやyoutuberのおっかけなど流行に乗っかった設定から、定番の野球部マネージャー、万引き少女まで様々なシチュエーションが楽しめ、どの話も一定以上のクオリティがありました。
そのどれも一筋縄ではいかない女の子が相手で、王道からずれたオチが楽しめるため飽きがこず読めた。
女の子の容姿は特にチャラいわけでも暗いわけでもなくごく普通の容姿なのも◎

 

 

第15位 ギャルトモハーレム (MUJIN COMICS)史鬼匠人

1話完結型ではなく丸々一冊かけて描かれるあまりにも冴えない絶倫キモオタ根暗デブのハーレムストーリー。
「30過ぎの童貞が死ぬ間際に見る夢」と言われてないと受け入れがたいぐらい、あまりにも都合がよすぎる設定と展開で序盤はかなり引いていました。

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しかし刺激的な描写と妙に読ませるリアリティがクセになり気付けばその世界にどっぷり浸かっていました。
現実ではありえないフィクションをエロ漫画で楽しむのが基本線だった自分には珍しく、その世界観に引き込まれてしまう魔力があり、すごく不思議な感覚に陥った作品。
どういう状況になればこんな妄想にいきつくのか、その奥の作者にも興味がわいてきます。

 

第14位 あつあつもちもち (TENMA COMICS 高)(東野みかん)

登場する女の子は全員JKだが必要以上にダイエットを頑張ってしまうような子は皆無で。少し太めな肉感が素晴らしい。
表紙から想像するような典型的なショタとの母性に溢れるプレイもある一方で、王道とは少し気色の違った同年代とのプレイもなかなか興味深かったです。
読者に新たな扉を開かせてくれる業の深さが魅力的な作品。
その胸にずっと埋もれていたくなるような高いバブみを誇ります。

 

 

第13位 Primal (メガストアコミックス)ロケットモンキー

まず肉付き加減が程よく、献身的な愛情に溢れた行為でお互いが心身ともに気持ち良さそうなのが良かった。
過去作では読んでて神経をすり減らすようなハードなNTRが中心で、実用度は高い一方で読む人を選ぶ作風だったのが難点でした。
それを本作では性癖ではなくコンプレックスに変換することで読者に多少なりとも感情移入できるようになり、新規ファンを獲得できそうな内容に仕上げています。

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ただ過去作のファンからすると全編グッドエンド以上の終わり方なのは少しむず痒さを感じます。読者からすれば歪んだ性癖であろうとチンコさえ勃てば文句垂れつつ許してるし、スパイスとして後に残る話が1つぐらいあってもいいんじゃないかなというのが完全に絶賛できない部分でした。
本作のメインディッシュである『egg or chicken』で初めて親子丼の良さがわかり、100点中120点を付けたくなる出来がゆえの面倒くさい感想です。

 

 

第12位 あっ…ニュルってはいった… (MDコミックスNEO)(鉢本)


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彼女との秘密のビデオ撮影や脚フェチな生徒と先生の話、田舎で繰り広げられる強烈な性体験など複数の短編が収録。
描かれる女の子は漫画らしいフィクションはあるものの、どこにでもいるような人物設定で絶妙な生々しさがあります。

またエロ漫画によくある現実ではありえないような巨乳は出てこないため、エロ漫画に慣れていない人にも取っ付きやすい内容に仕上がっています。
エロ漫画にありがちな下品さは薄く、素朴な絵柄で素直な性癖をぶつけている。

 

 

第11位 肉乳DAYS (WANIMAGAZINE COMICS SPECIAL)七尾ゆきじ

拙者ショタが本能のままに腰を振る姿にぐっとくる侍。
おねショタには厳しい規律が多数あります。(もみお氏のお題箱より引用)

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このような厳しい戒律を経て描かれるオネショタもまた趣き深い。
ショタの欲望を受け止める女性もまた母性と性欲がないまぜで、ウィンウィンの関係なのが後腐れなくて良い。素晴らしいおっぱいをありがとう。神乳。

 

 

第10位 声を聞かせて (TENMA COMICS 高)きいろいたまご

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めっちゃときめいた。2017年のエロ漫画ベスト20を決めるために積読崩してたら思いもよらぬ掘り出し物がありました。
成年向けだけど初々しい学生カップルの馴れ初め~初行為を中心に描いた短編恋愛物として読んだ方が良い気がする。

実用面では初々しさが手伝って興奮はするが実用性はおそらく低いため順位は少し低めですが、一般誌で恋愛物が好きな人なら好みの人が結構いると思った。
お互い好きなのにいまいち噛み合わなかった部分が様々な過程を経て、文字通りハマったときのトキメキとデレに見事にやられました。一般誌でも見てみたい作家です。

 

第9位 ともだちの輪(くどうひさし


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作画は素朴で成年向けに特化したものではないが、その分現実的な生々しさを読み進めるほどに感じる。
本当に男の子みたいな少女が出てきたときは「この子がやられるの?流石にエロくなさすぎでしょ」と思ってました。しかし、攻める、攻める、攻める、さらに攻める。
未知の感覚に対する恐怖する女の子に、一切の躊躇なく快楽に変えるまで徹底的に、執拗とも言えてしまう攻めにあそこまでやられて欲情しないわけがない。

少女への圧倒的な熱量に対して男性の一歩引いた主観ではなく客観的に観察する冷静さのギャップが引き立てます。その徹底的な執拗な攻めに感服しました。
心は温まらないが股間は温まる話で女性ではなく性対象としてしか見てないと不快感を覚える人もいそうですが、和姦の話も多少あるのは救いがあって良かった点です。
作者の並大抵でない情熱に賛辞を送りたい。
数年前と比べると作画もかなり進歩が伺えるがここから更に進歩すればより広く知られる存在になりそう。魂の込もった一作。

 

第8位 水滴少女 (メガストアコミックス)(宇場 義行)

画力については申し分なく、女性が体験談を徒然と語る話口と視点に新鮮さを感じた。話の構成は一話完結型の単行本が多い中で前後編に分けることで話に広がりを持たせており、一言で表現するならば文学的。

2話目の性活サークルの話が特にお気に入りで、そこで話題に上がる「体の相性と心の相性は別問題」(意訳)にとても共感しました。
どんなに普段仲が良くても体の相性が原因で不仲になることは十分に考えられる。
そういう背景をエロ漫画で持ってくるのは無粋という意見もあるかもしれないが「体の相性が先に来てもいいんじゃない?」という投げかけは意見として面白いし、生々しさをより強調させるものとして、作品の完成度をより高いものへと昇華させていると私は感じた。
そのため普段エロ漫画までは読まないという人に勧めたい一作。今年読んだ中で色んな読者を想定したうえで総合評価はかなり高いです。

 

 

第7位 プロトタイプ マドモアゼル (WANIMAGAZINE COMICS SPECIAL)40010試作型

イチャイチャ系統が多いですが、その魅力はコントにも似たギャグセンスとキャラクター同士の軽快な会話劇にあると思っております。
絵柄はスレンダー系で、ストレスレスに読める作品が多い。

これは本当それなとしか言いようがなかったので引用して紹介します。
エロ漫画らしい体つきには頼らず若さにかまけた性欲の発散の仕方が健康的です。

全く交流はなく示し合わせたわけでもないのに同じようなラインナップが並ぶときは参考にしたくなりますね。複数名で運営しているためか内容もかなり充実しており読み応えある記事が多いです。これからも応援しています。

 

 

第6位 ちいサイズ (セラフィンコミックス)まるころんど

連作の三匹のろっさんがかなり良かった。相手の弱味を握って、虐げられてきた日頃の鬱憤を晴らすように性欲の捌け口に女の子を使う容赦のなさが嗜虐心をくすぐります。

私は基本的にエロ目的なら大きい方が好みな中で、まるころんど先生は背徳感が非常にそそり見事にハマりました。この味を覚えたらまずいと思いながらも読み進める手が止まらなかった。
特に少女特有の柔らかさではなく骨ばったような、その強く触れれば折れそうな肉体をよく描けている。
同人誌も商業誌と遜色ない内容でそちらもオススメしてます。

 

 

第5位 群青ノイズ(WANIMAGAZINE COMICS SPECIAL)(きい)

彼女たちは猫である。誰のものにもならない。
群青ノイズに登場人物する女の子たちを何かの動物に例えるなら間違いなくそんな気まぐれな小動物。

ふらっと訪れては飼い主を手玉にとって微笑むようなそんな気まぐれな愛情にやられました。加えて圧倒的な臨場感で下品さはないのに生々しさを感じさせる。
ハッピーエンドにしてもいいような状況で何らかの障害があり、ようやく手が届いたかと思えば離れてしまう。
そんないつまでも頭から離れない青春の思い出に浸らせてくれる、瞬間を切り取った一作です。
表紙が二パターンあって、左がネーム集を付属させた初回版、右の通常版はネームは付属しないが初回版に未収録の話が10ページほどあるようです。

 

 

第4位 艶妻情事 (エンジェルコミックス)(オジィ)

表紙でもわかる通り、登場人物の女性は現実ではまずありえないでかさの巨乳で以前の私であればノーサンキューだったのですが、読んでみると表紙で受ける印象ほどの奇乳さはなく、かなり実用的なように感じました。
個人的に今年一番エロかったのはこれでした。
和姦やイチャラブが好きな人にはおすすめできないので順位は少し落としたが、ハードプレイが好きな人には大変おすすめの作品。
作画から漂う熱気むんむんの色気がたまらない一作です。

 

第3位 ラブミーテンダー (WANIMAGAZINE COMICS SPECIAL)(藤丸)

 

2017年のエロ漫画で一番好きな作品はなんですか?と聞かれたら迷いなくこれを選びます。
快楽天を中心に活躍中の藤丸先生はギャグよし、叙情的な話よしと緩急自在な楽しいエロ漫画を描く作家。

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特に全3話のシリーズ物として描かれた、新進気鋭のトップアーティスト(童貞)と女マネージャーとの物語『Ⅼife/Live/Love is a Battlefield』はストーリーが非常に秀逸でコメディとシリアスとエロのバランスがとても良く大好きな話です。
そんなプロポーズをされたらときめかないわけがない。
その他スーパー店員との夢物語や熊との戦いであったりコメディ中心で気楽に読めます。
そんなにエロに抵抗はないよって人は読んでみると意外にすんなり入り込めるんじゃないかと思います。あまり成年向けは見ないよって人に勧めたい一作です。

 

 

第2位 ちゅうくらいがすき(雪雨こん

 

 何もかも知り尽くしたようなイマドキロリ、いわゆるビッチロリ系がメインの大人の絵本がありましたら教えて下さい。と某氏に尋ねられて真っ先に思い浮かんだのがこちらになります。
この人の描く女の子はとにかく可愛い。そして可愛いだけじゃなくエロいのがすごいです。

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この手の作画は可愛い=愛玩対象になりがちな中で、好奇心と初めての快感に突き動かされてどんどん性に対して積極的になっていくそのギャップにやられました。
JCの未成熟ながら大人になりつつあるぷにぷにした肉感と少しの膨らみ加減が男性の背徳感と征服欲を刺激してきます。

 

第1位 放課後の優等生 (メガストアコミックス)笹森トモエ

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清楚系ビッチを描かせたら間違いなくナンバーワン。
普段はエッチな事なんて聞いただけで赤面しそうなのに体つきは母性に溢れる。そんな女の子と結ばれて自分に対してだけエッチに興味津々。
そんな女の子が理想という人は多いのではないでしょうか。
実際にそんな女性と出会える確率と言ったら宝くじで百万円当たるみたいな確率だと思います。

当たるかもしれない可能性を感じさせつつ、実際に当たることはまずない。でもいつかはと想像してしまう距離感がより生々しいいやらしさを想像させます。
エロ漫画もそんなありえない、でもいるかもしれない。そんなファンタジーな部分が私は好きです。

笹森トモエ先生は同人誌のサキュバステードライフもその妖艶さで多くの読者を惹きつけるオススメタイトルです。
単行本になるにあたって数年費やしているため多少の絵柄の変化はあるが不安定さはなく、少しずつ少しずつ今風のより求められる絵柄に進化している点も大きい。

初単行本にしてアキバの成年コミック売り上げ年間1位を記録できたのはそんなファンタジーでありながらもしかしたら出会えるかもしれない、そんなリビドーを持て余した男性なら誰しもが妄想した理想の女の子そのものだからかもしれません。

 

 

おわりに

以上2017年のエロ漫画ベスト20でした。
自分以外にも毎年ベストをやってるような老舗エロ漫画レビュアーは複数いるのでそちらもチェックしてみるといいかもしれません。
意外と被らないのが嗜好の奥の深さを感じさせます。

とらのあな秋葉原A 2017年「エロ漫画」ベストセラーTOP30 1位は笹森トモエ : アキバBlog

酒とエロ漫画の日々。: 「酒とエロ漫画の日々。」Selected 2017年エロ漫画ベスト10

エロ漫画と共に2017年を振り返る。 | おとなコミック専門レビューサイト。コミにゃん


エロ漫画は漫画界でもかなり特殊な扱いされがちなんですが一般向けに転向してヒットを飛ばす作家も数多くいますし、読んでみると結構面白いものはあります。

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なんやかんや読む理由を挙げていますが
現実ではありえないからこそ読みたいときがある

エロ漫画に偏見がある人も多分いますが、この気持ちはぜひとも汲んで欲しい。
これは火鳥先生の快楽ヒストリエでも語られていたので抜粋。
一般向け扱いなので除外しましたが一風変わったギャグ漫画としておすすめです。

その他にも同人誌で語りたいものはいくつかありますが、話せばキリがないので今回は言葉少なめに。
去年のナンバーワンはやはりクジラックス先生の『わんぴいす完全読本』が断トツで良かったですね。読んでて何度も唸ったので感想も書きました。


LOに『歌い手のバラッド』最新話がそろそろ掲載されるそうなので単行本になるのが今から待ち遠しいです。

あとは漫画じゃないですが『オナホ後輩』がめちゃくちゃエロかった。



スタイルも細すぎず太すぎず生々しい感じで、性欲をこれでもかと刺激する言葉で先輩をこれでもかと欲情させるので支配欲をたまらなく刺激されます。
付属の縦長動画も背徳感でゾクゾクします。間違いなく何度でも使えます。
買って損はさせません。


さて今回エロ漫画をベスト20で語りましたが、読みだしたのはここ数年の話で、完全ににわかです。
「知っていたらこれ入れてたのに!」という現象はしばしば起こります。
おすすめの作品があればぜひ教えてください。それではまた。